● 更年期障害って?
『更年期障害』とは、「更年期」(月経がなくなる「閉経」を境にした前後の通算10年間くらいの時期・日本人女性の平均閉経年齢は約50歳と言われています)に起こる様々な障害症状のことを言います。起こる原因は、女性ホルモンの分泌の減少が関係しています。
卵巣から分泌される女性ホルモンの分泌は、思春期を迎えた頃から増え始め、20〜30歳前半に最も多くなります。30歳後半から徐々に分泌量が減り始め、40歳代後半からはその減り方も大きくなり、「閉経」に至ります。ホルモン分泌の急激な変化で起こる障害ですので、「閉経」し体が慣れれば自然に完治します。
− 女性ホルモンの推移 −
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● マカがなぜ更年期障害に良いの?
マカには、ビタミンB群、アミノ酸、カルシウム、サポニンといった栄養素が豊富に含まれています。
⇒ホルモンバランスを整えるカルシウム
イライラを静める働きをもっています。そのほか細胞代謝の活性化、ホルモンの分泌の調整、免疫力強化などの作用を行います。
⇒脂肪代謝を正常に保つサポニン
大脳皮質を刺激し副腎皮質機能を興奮(ホルモンの分泌を促進)させて外界からのストレスに対して生体の抵抗力を高めます。サポニンは血液中のコレステロール・中性脂肪・遊離脂肪酸を減らし、脂質濃度を低下させるため脂質代謝を正常に保ち、肥満を防止するのです。「更年期障害」は、簡単に言うとホルモンバランスの不安定もしくは急激な分泌の減少からくる身体又は精神的な諸処の障害ですので、女性ホルモンの分泌を安定化させる事で症状は改善する事ができます。
『マカ』には上記ホルモンに効果のある栄養素に加え、ビタミンB群・アミノ酸が体の疲労を取り除いてくれる効果があることから相乗効果がうまれ、「更年期障害」の諸症状に緩和・改善へと繋がるのです。 |