◆マカの歴史
ペルーの標高 4000m 以上のアンデスの山に住む人々は、 3000 年以上の間マカを栽培し、常食してきました。富士山よりも高い標高で、朝晩の気温差が 30 度もあり、太陽光線を一杯に浴びる土地で育つこの植物は、食べると元気になり、病気に対する抵抗力がつき、また元気な子供がたくさん生まれると言われて重宝されてきました。現地ではマカは高価な植物で、昔から神様に捧げられたり、一部の貴族階級のみが食することのできるものでした。スペインから連れて来た馬にマカの葉を食べさせたところ、気候に順応できずに弱っていた馬が元気になり、子供をたくさん産むようになったという逸話もあります。
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