■実験デザイン
試験的に紫外線(UV-C)の照射を受けた動物に対し、異なった配合の黄色マカを与えた。これの対照群として、プラス式コントロール(商業用太陽光線遮断剤を使用)、マイナス式コントロール(照射するが手当てをしない)及びブランク(熱を当てるが照射しない)の三つのケースを設定した。
■マカの品種
マカの品種としては、セロデパスコ市から31キロメートルの距離にあり、標高4200メートルのニナカカ地区にある黄色マカが用いられた。
■紫外線照射
紫外線照射試験には Choi & col.の方式が用いられた。
■マカの液体エキスと粉末エキスの効果
この実験にはUV-C照射から皮膚を保護するために(液体と粉末)二種類のエキスの効果の比較が行われた。
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■第03号実験
各種分量によるマカの効果 この実験では 紫外線照射から保護するために最も効果的な分量を評価するための実験が行われた。
■生物組織学的評価
最後の紫外線照射から二時間後に、これらの動物にHalatal を過剰に投与賭殺し、ただちに切断した。切断はUV-Cを照射した部位と照射しなかった部位(ブランク)を対象に行われ、その観察はLeica
DM ? LS2型のオプテイカル顕微鏡を400Iに拡大して行った。
■統計的分析
Bartlett試験によりデーターが正しく分けられていることが確認された。また、平均値間の差は各種の試検及び処理のためにANOVAテストによって分析され、対の平均値間の差についてはScheffe試験が行われた。顕著な差に対する基準としてはp<0.05の値が用いられた。
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