マカの効能の全ては解明されていないのですが、マカにはホルモン系や免疫系、血管系など人間が生きて行く上で大切な基本機能を高めることで、総合的に体調を整える働きがあります。
ですから男性、女性ともに生殖機能を活発にして妊娠を促進する働きがあるのです。一例としてマカに多く含まれるリジンには女性の生殖機能を活性化し受胎環境を整える働きがあり、又、アルギニンは男性生殖器細胞の80%を構成していて精子を増殖し活性化させると言われています。※このことからペルーではホルモン療法より自然のマカを使った療法を勧めるお医者さんもいるようです。そしてマカが特に不妊症・婦人病に注目されてきた理由はエストロゲンとヒト成長ホルモンにあります。 |