ラパッチョ

 
ホームサイトマップマカキャッツクローカムカム
CONTENTS

マカについて

  マカとは
  マカの歴史

マカのちから

マカの効能

マカ 体験談

マカ Q&A

キャッツクローについて

カムカムについて

アンデスの薬用植物

アンデスの野菜

アンデスのハーブ

アルガロボ
フロールブランカ
コカノキ
クラメリア
キナノキ
ボルドーモニミア
マチコ
コンズランゴ
ラバッチョ

アンデス自然食品研究所

サイトマップ

健康リンク集

HOMEアンデスのハーブ > ラパッチョ

● ラパッチョ Tabebuia spp. ●
ノウゼンカズラ科タベブイア属



どんな植物?
南米固有の高さ30m以上、直径60センチ以上になる大型の木で、ペルーやアルゼンチンのアンデス山脈、パラグアイやブラジルなどの低地でも見られます。淡紅色、紫、或いはライラック色の花をつけます。

ラパッチョは人工栽培できず、内皮(樹皮の内側)は一年を通して野生のものから採集されます。見かけが美しいため、アルゼンチンを始めとする南米の国々の街路樹としてよく見られます。

歴史
インカ帝国その他の南米先住民たちは、傷、熱、赤痢、腸内の炎症、がん、蛇に噛まれた跡など、さまざまな症状に効果のある万能薬として用いたり、煎じてお茶として飲んでいました。


インカの皇帝アタワルバも愛飲していたそうです。インカ帝国に疫病が流行ったことがなかったのはそのためでしょうか。南米の熱帯地方の先住民族は、ラパッチョで狩猟用の弓を作っていました。


ラパッチョのすばらしさ
ラパッチョの木の樹皮は、生薬として何世紀にも渡ってうけつがれてきました。今日ではME(菌交替症)やHIV(人免疫不全ウイルス)などを含む感染症や、炎症の治療薬として使われています。白血病を含むがんの治療薬としても有名。

内皮には、免疫活性効果があります。細菌やウイルスによる感染、特に鼻、口、のどの感染症に有効な天然の抗生物質で白癬などの真菌感染の症状に対しても用いられ、カンジダ症を含めて慢性の真菌の治療に有効だとされます。胃や腸の炎症を緩和する抗炎症作用もあります。

頚部や前立腺の炎症である膀胱炎を含め、広範囲に及ぶ炎症の治療に用いられます。またラパッチョに含まれるアルカロイド成分のテコミンには抗糖尿病作用があり、血圧も下げる。

 

 
ラパッチョのつづき→

アンデス自然食品研究所についてマカ アンデスの女王キャッツクロー アマゾンの秘薬カムカム ビタミンの王様個人情報について |
Copyright   アンデス自然食品研究所 2003 All Rrights Reserved.
当サイト内に掲載されたすべての内容について、無断転載、複製、複写、盗用を禁じます。