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アンデス自然食品研究所とは


当アンデス自然食品研究所はペルー国アンデス自然食品協会の日本支部です。このアンデス自然食品協会は2002年にペルー国立イカ大学のアルテミオ・チャン教授、ペルー国立ラ・モリーナ農業大学のローランド・アリアガ教授等によって設立された研究団体でペルーにて生息、栽培されている食物を研究し、海外に紹介・普及活動を行っています。
当研究所は今後ペルー産の自然食品研究を日本にて紹介を行って参ります。当協会にご興味のある方は是非ご連絡頂きたいと存じます。

ペルーの薬用植物について

人類がこの世に生を受けてから、薬用植物は人間の病気の症状を和らげる大事な要素としてその役割を果たしてきました。初期の頃は、直接的な経験からそれぞれの植物の作用、栄養、そして毒性を学んでいました。

その大事な知識を人々は大切に守り、世代を超えて伝えてきました。その知識の集大成とも言えるものが、ペルーの伝統医学です。

20世紀の中頃まで、伝統医学界(traditional medicine)でも、科学医学界(cientific medicine)でも、薬用植物が主要な治療の道具として用いられてきました。


アルテミオ・チャン・カナレス
ペルー・イカ大学 薬学・生化学学部


後に化学の統合が頂点に達し、強力で有効な新しい医薬品が発達しましたが、それと同時に人体に大変に有害な副作用が現れるようになりました。従って、それから50年を経た今、人々は改めて自然を振り返るようになり、自然のもの、特に薬用植物からできた医薬品の需要は日ごとに高まっています。

今日では科学や技術の発展のより益々研究の進んだ薬用植物に関する伝統的な知識を元に、人体に有害な作用のない、強力で有効な生薬が薬用植物から作られるようになりました。

アンデス自然食品研究所開設にあたって

私がペルーの薬用植物に関して今までに得た知識を、みなさまと共有できることをとても嬉しく思います。

20年もの間、私たちは薬用植物の化学組成を知るために植物を化学的な局面から研究し、伝統医学の中での用法を実証するために生物学実験を行い、そして高品質の生薬を作るために、薬用植物の主要成分の濃縮度が最も高くなる抽出物の加工技術を開発して参りました。

私たちの経験と研究の成果が皆様の健康のために役立てられることを願ってやみません。このホームページを通じて私たちが持つあらゆる情報をご提供いたします。


 
研究所概要 

ペルー現地研究所概要
 代表者名  アルテミオ・チャン・カナレス
 名   称 アンデス自然食品研究所
 所 在 地  GESTIONES Y REPRESENTACIONES INTERNACIONALES S.A. Mariano de los Santos 154,San Isidro
 T E L  (511)221-3013/221-3012
 F A X  (511)221-3023
 活動内容  南米アンデス地方の自然食品の研究・紹介

 






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